勝つごとにベットを倍にしていくパーレー法

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オンラインカジノでプレーするギャンブラーには色々なタイプの人がいますが、中には短時間での決着を好む人が少なくありません。
そんな人が採る賭け方の手法に「パーレー法」があります。

パーレー法のやり方は単純で、勝つごとにベット数を倍にしていくだけです。
なお、負けた時にベット数を倍にする手法に「マーチンゲール法」がありますが、全く逆であるため、パーレー法は「逆マーチンゲール法」とも呼ばれています。

パーレー法に適したゲームは勝負の確率が50%で、払戻し倍率が2倍のゲームです。
勝つごとにベットを倍にしていくパーレー法
例えば、ブラックジャックやルーレット、バカラなどが挙げられます。
スロットやビデオポーカーのように、獲得金額が変動するゲームには向いていません。

パーレー法のメリット

パーレー法のメリットには以下などがあります。
1)初心者でも可能
パーレー法には難しいテクニックがありません。
従って、オンラインカジノの経験の浅い人でも同じ結果を得られます。

2)短時間での決着
パーレー法は勝つごとに賭け金を2倍にしていくため、ネズミ算式に儲けが膨らんでいきます。
1回目のベットが大きければ、あっという間に数百ドルを稼げます。
パーレー法のメリット

3)少ないリスク
ギャンブルで最大の不安ごとは、損失が莫大な金額になることです。
パーレー法で負けたとしても、失うのはそれまで稼いだ儲けだけです。
手持ちの資金が減っていくわけではありません。
従って、高額な借金ができることはありません。

なお、パーレー法を利用する上で大切なのは、何回勝ったら止める、何回負けたら止めるという計画です。
その計画通りにプレーできない人は、パーレー法には適しません。

パーレー法のやり方

例えば、賭け金を1ドルとして、ルーレットでプレーすることにし、常に赤に賭けます。
4回連続して勝ち、5回目に負けたとします。
・1ゲーム目:賭け金1ドル/利益1ドル
・2ゲーム目:賭け金2ドル/利益3ドル
・3ゲーム目:賭け金4ドル/利益7ドル
・4ゲーム目:賭け金8ドル/利益15ドル

5ゲーム目に16ドルを賭けて負けたとすると、利益の15ドルが無くなり、1ドルの損失が出ます。
このように、パーレー法では1回でも負けると利益が全て無くなり、1回目の賭け金分の損失が出ます。

このシステムは何回ゲームを繰返しても結果は同じです。
10回勝って11回目に負け、50回勝って51回目に負け、100回勝って101回目に負けても、損失は1回目の賭け金だけです。

つまり、パーレー法は何回勝ったらゲームを止めるという事前の計画が重要であり、それを実行すれば大きな利益の残る可能性があります。
欲をかいてゲームを継続すると、常に1回目の賭け金分の損失を抱えます。

テーブルリミットの存在

オンラインカジノには一般的に「テーブルリミット」と言って、ゲームで賭けることのできる最大賭け金が定められています。
例えば、1,000ドル(10万円相当)になっていた場合は、一度に1,000ドル以上を賭けられません。
事前に、テーブルリミットを確認しておくことが必要です。

パーレー法とマーチンゲール法の併用

パーレー法は負けた時に最初の賭け金が損失として確定しますが、マーチンゲール法では勝った時に最初の賭け金が利益として残ります。

マーチンゲール法の賭け方は、負けた時に倍の賭け金をつぎ込みます。
例えば、4回連続して負け、5回目に勝った場合は以下になります。
・1ゲーム目:賭け金1ドル/損失1ドル
・2ゲーム目:賭け金2ドル/損失3ドル
・3ゲーム目:賭け金4ドル/損失7ドル
・4ゲーム目:賭け金8ドル/損失15ドル
5ゲーム目に16ドルを賭けて勝つと、損失の15ドルが無くなり、1ドルの利益が出ます。

そこで、マーチンゲール法とパーレー法を併用すると、パーレー法で出た損失をマーチンゲール法で補うことができ、さらに利益を得やすくなります。

実際のゲームでは以下のように賭けていきます(±は累計損益)。
・1回目パーレー法・1ドル:勝ち/+1ドル
・2回目パーレー法・2ドル:勝ち/+3ドル
・3回目パーレー法・4ドル:負け/-1ドル
・4回目マーチンゲール法・1ドル:負け/-2ドル
・5回目マーチンゲール法・2ドル:負け/-4ドル
・6回目マーチンゲール法・4ドル:負け/-8ドル
・7回目マーチンゲール法・8ドル:勝ち/±0ドル
・8回目ハーレー法・1ドル:勝ち/+1ドル
・9回目ハーレー法・2ドル:勝ち/+3ドル
・10回目ハーレー法・4ドル:勝ち/+7ドル
・11回目ハーレー法・8ドル:勝ち/+15ドル
・12回目ハーレー法・15ドル:勝ち/+30ドル

5回続けて勝ったら止めるという計画を組んでおけば、30ドルの利益を得られます。
次回のゲームでも同じようにハーレー法で始め、負けたらマーチンゲール法に替え、ハーレー法で5回勝ったら止めると、必ず30ドルが手に入ります。

このように、賭け方をシステム化していくと、余計な欲をかいて結果的に損することになったり、無駄な恐怖を抱いて取れる利益を失ったりすることが無くなります。
オンラインカジノはメンタルが損益の大きなポイントになっています。
パーレー法とマーチンゲール法の併用

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